取材:かかみがはら航空宇宙科学博物館

取材:かかみがはら航空宇宙科学博物館

2013年12月 4日

名鉄各務原線・各務原市役所前駅から「ふれあいバス」で行くことができます。ただし、バスの本数は1時間に1本ぐらいなので、事前に時間を調べてから行くことをお勧めします。施設に入る前にある屋外展示場で子供たちのテンションはマックスです。海上自衛隊で実際に使用された飛行機やヘリコプターなどが数機展示されています。乗ったり、触ったりすることはできませんが、男の子は大騒ぎしてました。

中の展示場にも実物大の飛行機がギュウギュウに置いてあります。展示は全て同じ施設内にあるのですが、ウエルカムハウス、テーマハウス、実機展示とエリアがあります。ウエルカムハウスでは、各務原が飛行機で発展を遂げた歴史を解説しており、各務原飛行場で造られた航空機第1号(復元)が展示されています。ジブリ映画「紅の豚」に登場するような飛行機の模型がたくさん展示されているので、子供たちも楽しんで見ていました。

テーマハウスは宇宙関連のパネルや展示がありました。難しい解説が多く、子供は割りと素通りしてしまいますが、お父さんたちはじっくりと見ていました。航空系、宇宙系は男性に人気なんだなといつも思います。中でも、宇宙服を着たように写真が撮れるコーナーは列ができていました。展示の宇宙服の裏に台があり、ヘルメットの部分から顔を出し、実際に着てる様に見えるので、いい写真が撮れます。そして、さらに人気なのは、実機展示エリアです。実際に操縦室に入れたり、飛行機に乗ることができるので、遊具感覚で楽しんでいる子供たちがたくさんいました。子供たちの来場が多いため、休憩所やトイレなどの施設が充実しているので、安心して遊べる施設です。

かかみがはら航空宇宙科学博物館 についての詳細はこちら

タグ