取材:野外民族博物館リトルワールド

取材:野外民族博物館リトルワールド

2013年12月 4日

リトルワールドは名鉄犬山駅から岐阜バスコミュニティで20分ほどの場所にあります。交通の便があまりよくないせいか、一時は閉館するという噂があったのですが、2013年に、めでたく30周年を迎えたようです。リトルワールドはその名の通り、犬山にいながらにして世界を旅できるテーマパークです。入場料は大人1600円、幼児300円となっており、決して安くはないのですが、世界を1日で周れると思えばお得!?という気持ちで楽しみましょう。

一周2.5kmの園内はゾーンに分かれていて、ゾーンⅠ~_まであり、さらに本館展示場と見所が盛りだくさんです。各国の建物も本格的に再現されていて、子供だけでなく大人も世界の特色を知る勉強になりました。さらに驚いたのはスタッフの方も現地の人だったことです。

ドイツ、フランス、イタリアエリアの民家で、子供が椅子から転げ落ち、ヒザが痛いと大泣きをしていたところ、民族衣装をまとったかわいい白人女性のスタッフの方が、救急箱を持ってきてくれました。しかし、子供にとって外国の方と触れ合うのは初体験だったので、さらに大号泣となり「こわい!こわい!」と走って逃げ出しました。「・・・すいません」と言ったところ「走れるからもう痛くないですね!」と笑顔で言ってくれました。皆さん本当に親切で大変楽しく過ごすことができました。

また、私たちが訪れた時は「恋愛体験カップルラリー」というイベント開催中で園内に仕掛けたれたミッションを二人でクリアしていくというものらしいのです。ファミリーだけでなく若者層の集客にも力を入れているのが伝わりました。

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