取材:博物館明治村

取材:博物館明治村

2013年12月 4日

名鉄犬山線犬山駅からバスで20分ほどにある博物館明治村です。名古屋駅からも明治村行きのバスが出ているのでアクセスが便利です。明治村は明治時代から昭和初期に造られた建物の保存を兼ねて、一般の人でも親しめるように設立されたテーマパークです。園内はかなり広く、1丁目から5丁目というエリアで別けられていて、その中に67軒の建物があります。このうち10軒が重要文化財に指定されている大変貴重な建物もあります。


それぞれの中に入り見学することができます。ただ中に入れるだけでなく、カフェやレストラン、おみやげ物屋さんなどになっていたり、子供たちが遊べるスペースになっているなど、1軒1軒で楽しめるようになっています。この日は大雨だったので、人がほとんどおらず大変すいていました。明治村に着いたとたん、雨が激しくなってきてので北口から入って近くにある「帝国ホテル」に避難しました。帝国ホテルはレストランになっていたので、そのままお昼を食べようと思ったのですが、お洒落な大人の空間だったので、子連れではちょっと入りづらかったので、遠慮しました。

全部の建物を見ようと思ったら1日では厳しいです。入場料が子供1000円、大人1600円で、園内のバス、電車、SLに乗れるセット券が子供800円、大人1200円かかります。さらに建物内のゲームや有料の施設を利用するとちょいちょいお金がかかるシステムになっています。ただし、年間パスポートとして「明治村住民登録」が子供1000円、大人3000円でできます。お気に入りの建物を住所として選ぶことができます。建物だけでなく芝生や池なども

ありロケーションはかなりいいので、住民登録をして休日はピクニックに利用するのもいいと思います。

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