取材:どんぐりの湯

取材:どんぐりの湯

2013年12月 4日

私の子供たちは小さいごろから温泉をつれていきました。
そのせいか、温泉が大好きですね。
家から一番近い山の温泉になりまして、ピクニックかてらよく出かけるスポットです。
豊田市の稲武はかなり山奥で、国道153号線を長野方面に上ります。
長野の手前にある道の駅にある温泉がどんぐりの湯です。
昔は小さな地元の人や旅人が休む温泉でしたが、23年リニューアルをし、露天風呂や内湯を沢山設けましたので入浴する楽しみがあります。
そして休憩場も広い和室ですので、ダラダラすることができ、私家族は好んで行くところですね。
2階のラウンジからは稲武の山並みを眺めることができる大きい窓がありまして、椅子でゆっくりすることもできます。

床も気持ちのいいヒノキや杉でできまして、冬は床暖房が。
子供たちも暖かくなった体を冷ますことなく室内にいられます。

近くにスキー場がありまして、冬になると5時からとても混雑になります。
5時から入浴料が100円割引するし、丁度スキーをすべり終って家の帰り途中になるからですね。

夏は本当に地元しか来ないかと思うほどゆったりできます。
もちろん道の駅は大繁盛で、稲武で生産された野菜が安値で手に入ります!これはお得情報です。

私達はどんぐりの湯を過ぎてトンネルをくぐり、左に曲がると257号線に進入します。そこには川手トンネルがありまして、数少ないメロディトンネルです。
交通量が少ないことで加速防止のため、時速50キロで走ると「どんぐりごろごろ」の音が聞こえるんです!
子供たちは何回も聞きたがるので子供が乗ってる車はUターンする風景も珍しくありません。

どんぐりの湯でのんびりして食事もとり、2度湯にし、家に帰ってくるときはとてもすっきりします。
子供もすやすやよく眠れる日です。

どんぐりの湯 についての詳細はこちら

タグ