取材:名古屋アンパンマンミュージアム

取材:名古屋アンパンマンミュージアム

2013年11月29日

アンパンマン大好きな息子(2歳)を連れて、アンパンマンミュージアムに行ってきました。

入場料は、1歳以上ひとり1500円。

駐車料金一律1000円。

息子と私を含め親族6人で行ったから、出費はなんと1万円!

無類のアンパンマン好きとはいえ、幼児の言動は予測不可です。

うまく遊べるだろうか、寝てしまったらどうしようかと胃を痛めました。

開園直後に劇場前に行くとアンパンマンと写真が撮れるというネットの口コミ情報に従って、開園と同時に息子を抱えてダッシュ。しかしアンパンマンはいません。

近くにいた係のお姉さんに「あのー写真が撮れるって聞いたんですけど」と言うと、「あ~、もうすぐアンパンマンがパトロールに来るかもしれませんよ~」という返事。

出端をくじかれ、他の子供がいないエリアの遊具で甥を遊ばせていたら、数分後、さっきのお姉さんに付き添われたアンパンマンが、颯爽とこちらに向かって歩いてきました。大人たちは大興奮です。

「Fちゃん!こっち!早く!アンパンマンだよ!」

息子を抱いて走り寄り、アンパンマンに引き渡し、手早くカメラを構えます。

しかし残念なことに、笑顔どころか、息子は恐怖で固まっていました。アンパンマンとのツーショットで息子最高の笑顔、という夢は無惨に散る。

結局は私が抱っこしてアンパンマンとカメラにおさまるものの、息子は顔をつっぷしたまま、チラリともアンパンマンを見ません。人の集まる中央に行かずわざわざ息子のところに来てくれたのに、なんだか申し訳ない。

アンパンマンの存在に気付いた人達が、ザワザワ集まり始めたのにも関わらず、粘り強く写真撮影に応じてくれたアンパンマンさん。ありがとう。

10時開園で、11時頃、やっと調子が出てきて楽しそうに遊び始めた息子。

が、11時半には、「そろそろ帰ろう」と言う祖母。

幼児と高齢者の組み合わせは、なかなか難しいのです。

帰り際、「ジャムおじさんのパン工場」をのぞいてきました。

キャラクターのパンがずらりと並び、かわいらしい。

が、価格は全品300円以上。

フレンドリーな店構えですが、超高級ベーカリーなのです。

もう少し大きくなったら、またリベンジに行きたい。休日は半端なく混雑するらしいので、やはり狙い目は平日です。

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