取材:壬生屯所旧跡(旧前川邸・八木家)

取材:壬生屯所旧跡(旧前川邸・八木家)

2013年11月29日

まずこの名所に行くのは新撰組や歴史に興味がないと無意味だと思います。子連れでの体験記としては、やっぱり子供がそんなに興味がないことだと退屈させてしまうかもしれません。

特に八木家ではボランティアの人が中を案内してくれるのですが、その工程の中で30分くらいお話しをしてくれます。実際に八木家であった逸話などなんですが、歴史好きにはたまらない内容です。この場所であった実際の話なのですから。ですがそういう話には全く興味のないお子様などはやっぱり30分はじっとしていられないと思います。私が行ったときには途中で家族に預け、最後まで話を聞けましたが、もしほかの人に見てもらえないのであればもどかしい思いをするんじゃなかと思います。

ですが見どころは旧前川邸・八木家も新撰組が実際にいた場所で、柱や壁などそのまま残っている部分も多いので(もちろん多少なり改築や補修などしていますが)ちょっとだけ触れてみたりするだけでも感動ものです。もちろん刀傷などは触ってはいけない部分もありますので、そういうところにはちゃんと「触るな」との注意書きがあります。

お子様にも文字が読める子であれば問題ないのですが、そうでなければ見学の時はしっかり手を繋いで目を離さないようにしてください。それと八木家では出入口付近にお茶が飲めるちょっとしたところがあります。飽きちゃったお子さんはそこでお茶菓子などを食べて待ってるのもいいかもしれません。ただ、ジュースとかそういうのはなかったと思うので、お茶が苦手なお子さんは注意が必要かと思います。

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