取材:体感型合戦資料館 関ヶ原ウォーランド

取材:体感型合戦資料館 関ヶ原ウォーランド

2013年11月29日

関ヶ原といえば「関ヶ原の戦い」で有名な場所です。その関ヶ原の戦いを人間の約1.5倍ほどの大きさのコンクリート像で再現した関ヶ原ウォーランドです。関ヶ原駅から約2.5km、車で5分ほどの場所にあります。道路沿いにのぼりが立っているので、それを目印に進んでいけば迷うことはありません。車も人もほとんど見えないのでお休みなのか、または現役を引退してしまったのか・・・などと不安になりましたが、ついてみると駐車場に車が5台ほどありました。入り口はお城の形をしていてかなり本格的にやっています。敷地面積は約3万m2で、園内には200体以上のコンクリートでできた、関ヶ原の登場人物たちが展示されています!

このコンクリート像たちどこかで見たような・・・と思っていたら、桃太郎神社の桃太郎たちと同じ作者「浅野祥雲」さんでした。やはりここもB級スポットや面白い観光地好きの大人たちに人気のようで、立派な一眼レフで余すところなく撮影している方もいました。徳川家康、石田三成、武田信玄、小早川秀秋など名立たる戦国武将たちの歴史上のエピソードを再現しており勉強にもなります。

ただ、合戦だけに槍で刺されてもだえ苦しむ像、生首を前に満足げな徳川家康、今まさに切腹の瞬間などが生々しく再現されているため、小さい子供には恐怖のようでした。広い敷地と芝生のため公園感覚で子供たちは駆けずりまわったり、コンクリート像を遊具化しているお子さんもいました。しかし、あくまでも展示物のため、無理に触ったり上ったりするのは禁止のようです。そのため、どちらかと言えば、小学生高学年以上の方が楽しめるのかなという気がします。

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