取材:兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館

取材:兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館

2013年11月29日

2012年の12月に、1歳になったばかりの子どもを含め、家族3人で淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」を訪れました。同じ淡路夢舞台にあるウェスティンホテル淡路に宿泊した際に、植物館の無料優待入場チケットがついていました。

とてもラッキーなことに、ちょうどクリスマスの時期に合わせて夜間のライトアップとイルミネーション展示を行なっていました。宿泊したのが週末の日曜日だったので、通常では入場できない遅い時間(夜8時頃)に入場することが可能でした。夕食後に植物館を訪れ、入口でベビーカーを借りて館内を回りました。

1階から3階へエレベーターで上がり、展示室を順番に見て回りました。遅い時間だったので観光客の数も少なく、ベビーカーでも余裕を持って回ることができました。また、館内のイルミネーションの写真や家族写真も、周りを気にせずたくさん撮ることができました。

館内にはもちろん階段やエスカレーターもありますが、しっかりバリアフリー化されていて、全体が緩やかなスロープでつながっているので、小さな子ども連れでも安心してゆっくりと移動でき、夜の植物館をじっくり楽しむことができたと感じました。

今回はたまたまイルミネーションと夜間展示が行なわれている時期でしたが、やはりそのような時期は限られていると思います。事前に植物館のホームページで、どんな時期にどんなイベントや特別展示が行なわれているかチェックしてから行くと、より楽しめるのではないかと思います。

また、この植物館がある淡路夢舞台は、ウェスティンホテルをはじめ屋外の芝生広場、明石海峡公園、展望台、各種レストランやお土産屋さんなどもありますので、車で移動せずに幾つもの施設を見て回ることができます。小さな子ども連れで訪れるのには最適な行楽地だと感じました。

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