取材:楽寿園

取材:楽寿園

2013年11月29日

当方は伊豆地方在住なのですが、このたび、親戚の私を頼って関西方面よりいとこ家族が遊びに来ました。

いとこは2歳の女の子。いとこの両親(私のおじ、おば)は買い物に出掛けたので、私が預かることに。つまり、私(26歳)といとこの女の子(2歳の)デートでしょうか(笑)

ちょうど夏の暑い時期だったので、バテないよう、涼しげなところとして、静岡県三島市・楽寿園に決定しました。

私の自宅からも近い楽寿園は三島駅前から徒歩3分、それでいて三島市を代表する行楽地です。「明治時代に活躍した小松宮彰仁親王の別邸」という場所なのですが、歴史関係に強くなくとも楽しめるのではないでしょうか。

私自身も初めて訪れたのですが、楽寿園は意外と広く、ゆっくり過ごせば3時間程度は楽しめるかと思います。

まるで登山道のような、木々に囲まれた風景は駅前3分の距離とは思えないかもしれません。かといって、歩いてくたびれるような広さでもないので、いとこもキャッキャとはしゃいでいました。施設内は子供向けの小規模な遊園地・動物園があり、消毒すれば動物たちにも触れることができました。いとこはここが気に入ってしまい、気がつけば60分くらいここで遊んでいたほどです(笑)

また、その近くには噴水もあり、同じように小さなお子さんたちを水着や半裸で遊ばせているご家族も多かったです。いとこも気持ち良さそうでした。

そんな感じで過ごしたあと、小腹が空いたのでピザとかき氷を買って、一緒に食べました。夏場や土日限定だと思いますが、園内は色々と出店があったので、縁日気分で楽しいと思います。

休憩スペースも多いので、ゆったり食べることも可能です。

まとめますと、特にお勧めしたい魅力は4点。「富士山の噴火を思わせる溶岩の景色とせせらぎ」「子供向けの遊園地、動物園(小規模)あり」「木陰も多く、夏場は噴水などもあり涼しげ」「出店も多いのでくつろぎやすい」です。

特別なクーポン等はありませんが、そもそも入園料金は大人300円、子供50円と安いです。三島市内各所も涼しげなせせらぎがいくつかあるので、1日程度過ごすには、ちょうどよい環境が整っています。夏にはオススメです。

(ただし熱中症対策は万全に)

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