取材:鳥羽水族館

取材:鳥羽水族館

2013年11月29日

金曜日の夜から出発し、到着は夜中の3時すぎ。車で仮眠しオープンと同時に中へ。

私達は年間パスポートを持っているので年に3回程度はこの鳥羽水族館に行っています。

一番最初はアシカショーに行きます。10時半からなので10時までは水槽にいる動物や魚たちを眺めています。

ショーを堪能したあとはセイウチ笑(ショー)が11時からあるのをわざと外して他の水槽などを見に行き、

早めに食事を済ませて14時から始まるセイウチ笑のための席取りをします。

セイウチ笑は自分たちの目の前を通ってくれるので場所によっては怖いかもしれません。

お兄さんとお姉さんのパフォーマンスも最高で、セイウチの男の子、ポウちゃんの蚊のモノマネは最高です。

女の子のくぅちゃんもメガホンやハーモニカを使ったり、腹筋を披露してくれます。

鳥羽水族館での見どころは私達家族の中ではセイウチ笑が一番だと言っています。

一緒に写真撮影も堪能できます。

セイウチショーを堪能した後はちょうどイルカやラッコなどの餌の時間にあたるので食事風景を見ることが出来ます。

時間帯によってはダイバーさんが水槽の掃除をしてるのを見ることが出来たりするので楽しいですよ。

この日、ラッコ小屋ではラッコの親子なのか、すごい喧嘩をしていました。餌の取り合いだったのでしょうか。普段見ることのない荒々しさでラッコが喧嘩していました。

水槽の数も多いので一日中飽きずに楽しむことが出来ますし、またベビーカーを押すのにもゆるやかな通路になっているので進みやすいです。授乳スペースもありますし、休憩スペースが沢山あるのでちょっと疲れたなぁと思ったら座れるので上の子がまだおっぱいを飲んでいる位から通っています。

大阪から車で3時間半程で着きますが休日の朝は混雑するので我が家はいつも夜中に走りぬけ、鳥羽駅の近くのドライブインに車を駐めて車の中で仮眠しています。車での仮眠は少ししんどいですが混雑して見る時間が少ないよりもだんぜん楽しめるので我が家はいつも夜中抜けしています。

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