取材:竹島水族館

取材:竹島水族館

2013年11月29日

とにかく小さい水族館でした。

昭和31年からある歴史ある水族館だそうなので、大きくキレイな水族館はイメージせずに入られた方が良いかも知れません。

外観を見て姪っ子達は「つまんなさそう」「ボロそう」のオンパレードでしたが、中に入ってみると意外と楽しめました。

カニや魚に触れる場所があって小さい子供達は大喜びでしたが、小学生以上の子供さんにはちょっとたいくつな場所かも知れません。

見ようと思えば1時間程度で回れる規模の水族館ですので、あまり期待せずに行かれる事をお勧めします。

大人でも500円ですし、幼児は大人一人につき一人無料なので小規模な水族館とは言え、私は値段分は楽しめたように感じました。

餌を買って魚に餌やりをするコーナーやアシカショーはかなり混んでいたので、あらかじめショーの時間などを調べてから行かれた方が良いかも知れません。

トイレなども最先端とは言えない物ですが、きちんとお掃除がされていて、至る所に魚への愛情を感じるポップが貼ってあったように思います。

展示数は決して多くないですが、手作り感とスタッフさんの魚への愛情を感じられるアットホームな水族館です。

注意点としてはアシカショーの場所がとにかく狭いので、早めに行って階段になっている場所を確保すると子供も見やすいと思います。

後はやはり寒さ対策ですね。水族館の周りには何もなく、海が近いのでアシカショーを見る際にはぜひ防寒対策をしっかりしてご覧になるようお勧めします。

あと、カニなどに触れるコーナーは柵の高さが子供用にしてあるのですごく低く、2歳の子供でも油断をすると中に入れそうな低さです。お子さんから目を離さないようにお気を付けください。

竹島水族館 についての詳細はこちら

タグ