取材:コンペイトウミュージアム

取材:コンペイトウミュージアム

2013年11月28日

子供たちの夏休みを利用して大阪府 堺にあるコンペイトウミュージアムに行ってきました。こちらは予約制ですが少人数でも対応してくれます。日にちによっては金平糖作りではなく、カルメラ作りやウエハースの上に絵を描くシュガーアート体験もあるそうです。今回私たちは金平糖体験をしてきました。
金平糖について勉強してから一つの大きな釜にあらかじめ10日間ほど糖蜜をかけて大きくした金平糖に色づけと味付けを行うだけなのですが、今回たまたま外国人観光客も来られてて、味付けはリンゴ味で色は水色という不思議な取り合わせの金平糖作りになりました。

工房こそ小さいですが金平糖の歴史、もともと金平糖の中心部分(核)に芥子の実を使っていたが最近は高騰したため現在はグラニュー糖で核も作られているということも分かりました。金平糖の角の数がだいたい24個位が平均でつくということも知りました。

袋詰をしてくれている間、カルメラをスタッフの方が作ってくれ、出来たてを食べるのですが香ばしく、そして甘く美味しかったです。他に工房で作られた塩金平糖やコーヒー味の金平糖、世界一小さい金平糖などを試食させてくれますので水稲は絶対不可欠です。小さいお子さんも赤ちゃん連れでもバリアフリーなので安心して来店は出来ますが金平糖作りの窯が熱せられていて熱いので個人的には幼稚園位から行かれる方が無難かなぁと思いました。我が家は1年生と6年生なので二人とも楽しめたようです。一人当たりお土産付きで800円と言うのも手ごろな金額ですし駐車場代は無料でした。

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