取材:かぐらの湯

取材:かぐらの湯

2013年11月28日

この頃、車中泊にはまってます。
うちの車は小さいのですが、それなりにも座席をリクライニングするとフラットになり、4人家族が体を寄せながら寝ることができます。
車で寝るには条件があり、
道の駅みたいに24時間オープンし、近くにトイレなどがあることですね。
そして、アイドリングせず(クーラーやヒーターをかけず)泊まれる適する季節のタイミングです。
それと、虫に付き合うことです。
蚊はまだ可愛いもの。アブとか、ムカデとか。
さされることもありますが、すべてを防げないですね。自然を受ける姿勢から始まるのがキャンピングかもしれません。

田舎の山奥に入ると夜は20度位まで下がります。
20度くらいは4人がぐっ着いて寝るには丁度いい気温ですね。
そして昼は思いっきり遊べることで疲れた体を【車ホテル】で休ませることです。

かぐらの湯は南アルプスの入り口にあります。
飯田ICから降りて軽く夕食をスーパーで買い、153号線を沿って走ります。
30分くらいかな?153号線を走ることをお勧めします。
私達は途中で近道だと思い、林道に入りましたのでかろうじて車1台が通る山道を2時間走ることに。
おかげでとても綺麗な大自然の景色を鑑賞することができましたけど、旦那はイライラばっかりでした。OTL

かぐらの湯は道の駅をかげてありまして、外には無料の足の湯を設けています。
なるべく足の湯とトイレが近いところに車を止め、かぐらの湯に。
かぐらの湯は硫黄のにおいかな?ちょっとしょっぱいかな?
中では源泉が飲めます。
天然温泉を飲める機会も少ないので必ず飲むようにしてます。しかし一日1杯くらいがお勧めだとか。(成分が強いからかな??)
露天風呂が広いので隅っこで二人はずっと遊んでます。
露天風呂の周りは芝生が。随分広いのでのぼせたら芝生に。また温泉。

私も旦那も疲れてしまい、ロビーの食堂で夕食を食べることにしました。(スーパーで買ってきたのはどうするの??)
しかし、食堂のつまみがとてもうまく!ビールが進みますね^^
これから運転する心配もないからか、おいしいニンニク風のかつおのタタキをお代わりすることに!

夜になり、暗くなりました。
子供たちも夕食の後、足の湯でまた水遊び。
人跡が少ないこの風景は子供を連れて行くには最適ですね。
疲れた子供たちは車ですぐ寝てくれました。
夫婦二人で寝てる子供の姿を見ながら足の湯に。星空は明るく、周りは静かです。
スーパーで買った夕食のつまみを譲り合いながら^^

癒される風景、そして旅でした。

秋になるとぐーんと涼しくなるでしょう。また秋にこの温泉を訪ね、【車ホテル】で一泊したいと思います。

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