取材:豊田市自然観察の森

取材:豊田市自然観察の森

2013年11月28日

言葉そのものの「自然観察の森」です。
豊田市の都市近郊にある大きな森です。そこに入ると夏を忘れる「涼」が存在するところです。
このごろの子供は遊具やアスパルトの上でのイベントに慣れていますね。
私はわざわざその遊具との離れる方法を探っています。
できるだけ、今しかできない、親が連れて自然を触れ合わせることが大事かなーと。

それで見つけたのが豊田市の自然観察の森です。
そこは大きくトラッキングするコースがあって、ゆっくり歩いて120分くらいかかります。
山を登ったり下ったり、ところところ設置されてある観察の広場で動物や鳥、虫を探したり、観察することができます。

建物はとても新しく、2階や3階のデッキからは森を眺めることができます。
いつも都会の車や公園に慣れてる子供には新鮮そのものですね。

そして2階建物にはこの森で見られる沢山の生き物の写真や情報が展示されています。
ユティリティルームでは飲食ができますので、お弁当をもって行けばトラッキング後、食べることができます。
私は雨の日に行って来ました。
もちろん誰もいなく、森は怖いほど雨の音が響きましたね。
人がいなかったせいか、山林浴は完璧でした。
緑が茂った森にはフィトンチッドがあふれるそのものでした。
子供たちは小さいながら頑張って山を登ります。
都会生活で慣れてない木や虫、そして鳥や動物を見ることができたいい機会でした。
秋には週末ことに行くかも知れませんね。
子供の体力のためにも、身近なところで土の上を歩ける場所があるのもとてもありがたいです。
あ、ここは財布にうれしく、駐車場も入場料も無料です^^


展示室に一番困った生き物が展示されています。
それは何でしょうか?

(答え:中には鏡があり、自分の姿が移ります。なるほど~)

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