取材:丹後半島-天橋立

取材:丹後半島-天橋立

2013年11月28日

子供達をつれて日本三景のひとつと呼ばれる天橋立を通って、丹後半島に行って来ました。
5月の天気がいい連休のとき、天橋立を目指して。。ここ愛知県からだと岐阜、長野、福井、京都府を渡る長い旅です。
天橋立は自然に海にできた砂浜ですね。
幅50メートルくらいで長さ3キロくらい。自転車で走るとちょうどいい距離です。
端には松ノ木が生え、とても気持ちいい散歩道です。
天橋立は鶴舞のほうからアクセスする人が多いのです。なので天橋立の向こう側(丹後半島)は比較的に人が少ないですね。
見るものは一緒ですが、食堂がどうも少ない感じ?
でも一日3食とるには問題ありません^^
山にリフトを乗ってあがると天橋立の全景が一目に入ります。
股からのぞくと橋が空についてるように見えるとか。

子供達は海が見えるだけで大はしゃぎ。
そのこともたちのためにちょっと足を伸ばし、丹後半島を探検しました。
丹後半島には数少ない舟屋が残っているところです。
1階が船の駐車場ですね。
海に面して作られた2階建ての家は1階に車の代わりに船が入っています。
初めて目にした風景に子供達はオー!の連発!
丹後半島はにぎやかな天橋立よりぜんぜん空いてて、ドライブにもとても最適なところです。
ちょうどいい間隔で温泉もありますので、体を癒しながら旅することができますね。

私達は道の駅で車中泊をしながら旅をしました。
夜は近くの温泉に入り、車で体を寄せて眠る。
朝は海が見える道の駅で起き、パンとジュースでの朝ごはんです^^
子供達は食事の内容より、別なところで泊まったことと、普段見てない景色が見えたことでとても喜びました。
いまだに子供は車ホテルを楽しく思い出してます。
狭いけど、足が止まったところで泊まることも子供にはいい経験だったと思います。

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