取材:わんPark(岡崎こども自然遊びの森)

取材:わんPark(岡崎こども自然遊びの森)

2013年11月28日

岡崎市の自然遊びの森、わんParkに行ってきました。
このワンパ-クは確かにできて数年たってない新しい公園です。
特徴は【何もない】です。
っていうか、芝生と山があるかな?
もともとワンパークは子供が想像力を持ち、遊びを考え出す力を育む公園がモットです。
なので広い野原でいかに楽しく遊べるのか?この頃のこともは遊具に慣れてしまい、普通の広場では遊べなくなりました。
そこで、自然の中でいろんな遊びを教えてくれるプレーリーダーさんもいます。

子供が走れる場所は少なくなってますね。
ここワンパークでは本当に広い芝生で走っても、丘からダンボールそりを乗ることも、そして自然探検をすることができます。
隣には水遊び、泥んこ遊びもできます。
プレーリーダーに聞けばどんな遊びができるのかもアドバイスできました。

私がついたのは丁度昼頃でした。
そこはレストランはもちろん、自動販売機すらありません。
すべては外で持ち込みになりますね。しかもワンパークは相当な田舎にありますので、近くのコンビにーも遠い。
弁当と水を余裕もって行ったほうがいいと思います。

弁当を食べる前から、子供たちは走りまくってます。小さい娘は転びながらでも動きを止めません。
天気がいいと、とても見晴らしがいいところで、風も隠れるところがない広い山です(風が。。)。
山の半分は芝生で、半分は山の感じ?
芝生では体を動かせる遊びを、山のところはちょっとしたアスレチックや木登りができます。
そして自然観察をし、小さい虫や植物なども見れます。

私はシートを張り、子供を見守る。
旦那は子供と一緒にダンボールそりに夢中でした。
そして飽きた息子は、山の探検に。

弱点は日陰がないかな。
一つ建物がありますので、その中に入ればクーラーも利きますし、快適です。
しかし、飲食はできない。靴も脱がなきゃいけないのでちょっと不便です。

それでもワンパークが好きなのは、自然での遊びにならせたい私家族にはとても適する遊び場です。
遊具もないので、身を任せて遊ぶところではありませんね。
自分が考えて、学んで。体を動かして元気になるところです。

遊びに行くなら春か秋がいいですね。
夏は暑い(泥んこ遊びなどができます)、冬はマジで寒いです(風が。。)。その代わり貸切に近い状況で遊ぶことはできますけど。

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